この記事は3分ほどで読めます。

仮想通貨の時価総額の変動

時価総額はどこで見れるの?

仮想通貨で投資を行う際には、対象の通貨に関する現在の取引高が気になってくるものと思われます。

そこで各通貨のチャートが見れる場所はないかということですが、coinmarketcapcoincapといった時価総額が確認できるサイトや、各取引所にあるチャートを確認することで見ることが出来ます。

取引所のチャートは、そのサイトが扱っている通貨しか確認できませんが、coincap等ではその他のアルトコインも合わせて約1000種以上が表記されておりランキング形式で確認することも可能になっています。

 

仮想通貨の市場で今何が起きているのか?

仮想通貨は今年に入ってから、正確にはその少し前の昨年12月ごろから少しずつ価格が上がり始め、3月以降は急騰し始めています。

4月にはビットコインの単価が1BTCあたり40万円近くにまで上っていましたが、現在は20万~30万のあたりを行ったり来たりしています。
これはビットコインの分裂騒動が噂され始めた頃から除々に落ち始めて、7月に分裂騒動が明るみになると一気に下がってしまったためです。

基本的に、アルトコインはビットコインの時価総額が下がるとほぼすべての銘柄が合わせるように下がっていくのが常です。
その為、他のアルトコインの時価も全体的に下がり、仮想通貨全体の時価総額も下がり気味に。
しかし最近ではアルトコインに出資する人も増えて来ている為、ビットコインには4月ほどの時価総額はありませんが、仮想通貨のトータルの時価総額は最高額を更新し市場規模が広がってきています。

仮想通貨の時価は揺れ幅が多い

ビットコインで例えると時価の揺れ幅は一日で1万~2万変わることはそう少なくないことです。
しかし、突然下がるのが怖くてチャートをにらみっぱなし、ということにはならないようにしたいですね。

プレセール前の仮想通貨なら、安値の状態で購入ができる為市場に出ている仮想通貨よりもより利益が出る可能性があります。
エーセックコインは現在1ASECあたり21セントで売られています。

 

<PR>エーセックコインについてはこちら!

市場に既にある仮想通貨に関しては、8月以降にビットコインで起こりうるハードフォークによる分裂に備えて保有銘柄の変更や現金化等で変動はまだまだ激しいままだと思います。

現在の時価総額ランキングとこれからの予測

時価総額ランキングの最新情報でも、今も変わらずビットコインがランキング1位を占拠しており、2009年の登場以来、何百もの仮想通貨が誕生していても変わらず、仮想通貨全体のうちの約48%を占めています。
去年までは90%以上をビットコインが占めていたことを考えれば占有率は低下していますが、
これは仮想通貨全体が急激に成長したことが原因で、ビットコインの時価総額は昨年から上昇しています。

イーサリアム・ライトコイン・リップルといったアルトコイン勢も含めますと全体の変動率は凄まじく、5月中旬には660億ドルと言われていた時価総額も現在7月後半では852億ドル(約10兆円)と、驚異的な動きを見せています。

今年2月にソフトバンクが買収したアメリカのフォートレス・インベストメント・グループにて、投資等のファンド運用を担当していたマイケル・ノボグラッツ氏は、今後も市場が拡大する可能性があるとしました。

プレセール前のコインもまだまだありますし、予告準備中のコインも未だ眠っていることを考えるとまだまだ仮想通貨での投資利益は見込めそうです。

 

<PR>

こちらもお読みください【オススメの関連記事】