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仮想通貨の運用方法とASECコイン

これまで仮想通貨について更新を書いていましたが、ではその運用方法についてどう運用すれば良いのか。
またプレセール中の新仮想通貨とどちらの方がより安心して持っていれるのでしょうか。

日本での仮想通貨

そもそもビットコインをはじめとする仮想通貨、または暗号通貨(クリプト・カレンシー)は1枚の論文の検証実験から始まり、ピザとの交換を初取引として経済活動が始まりました。
この時はビットコイン1万枚をピザと交換したと言うのですから、当時の方が現在の価値を知っていたら驚きどころの話ではありませんね。

日本では2010年7月、マウントゴックスが初の取引所を開設して以来、複数の取引所が開設され取引が行われています。
2017年4月には仮想通貨法が施行されたことにより、今まで以上に日本の投資家の注目を集め、現在では年初の約5倍の価値となっています。

ビットコイン等の買い方

このビットコインやオルトコイン等の仮想通貨ですが、現在マイニング(採掘)と、取引所での購入が可能です。

仮想通貨のマイニングとは?
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また取引所により、取引所と販売所があり、それぞれ時価でのレートが設けられています。
市場に出回っている仮想通貨は、各取引所または仮想通貨で購入することができます。

ビットコインキャッシュが急騰?

尚、8/19現在は、8月頭にビットコインから分裂したBitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)が急騰していますが、分析している方々からはこの高騰は一時的なもので、すぐに元の価格に戻るか、これからは微増する程度では、と言われています。

急騰の理由についは中国のマイナーによりマイニングか、あるいは取引所でのBTCに対するBCC(BHC)の付与、あるいは信用取引等の返済期限を見越して買われている可能性と分析している人もいました。

取引所と販売所での購入方法

例えばコインチェック取引所での購入の場合、「コインチェックを買う」というページが販売所になります。
おそらく最初は取引所での売買ではなく、この販売所での購入をする方が多いと思います。時価により購入価格が変わりますので、売却時に時価が下がっている可能性もあります。

プレセール中の仮想通貨

市場に出回る前、つまりはICOやプレセール中の仮想通貨でもしっかりとした目的や戦略が薄いと投機の対象として見られなくなる可能性はあります。

エーセックコインにはしっかりとした目的と戦略があると言われています。

新仮想通貨のエーセックコインは最高顧問にDr.カセー(カセー・チャナオン)氏が就任されています。

彼はタイ政府で主要な大臣を歴任した経歴を持ち、「マグサイサイ賞」や「勲章旭日大綬章」が贈られていたりと、やる気や働きぶり以外にも優秀な人物と言えます。

また、タイ経済をリードしてきたと言われているDr.タパナ・ブンラー氏がCEOとなり、ASEC関連事業を盛り上げて一部をDrカセー氏の貧困救済を目的とした財団に寄付する事で、双方を盛り上げていくようです。

エーセックコインの購入方法は

プレセール中の仮想通貨は市場に出ていないため、各取引所での購入はまだ出来ません。
しかしこういった市場公開前の仮想通貨は公開後にさらに高騰する可能性が高いので、買われる人も多く存在しています。
投資は自己責任ですので、しっかりとした目を持っていたいですね。

*ASECコイン詳細資料

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