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急成長する新興仮想通貨とアルトコインで人気上位中のNEO(ネオ)

急成長する新興 仮想通貨とアルトコインで人気上位中のNEO(ネオ)のイメージ画像

現状、仮想通貨といえばビットコインやイーサリアムと言っても過言ではないかもしれないぐらい有名ですが、中国版のEthereum(イーサリアム)とでも言うべきブロックチェーンがあるのをご存知でしょうか。

投資も含め、仮想通貨や権利収入に興味が有る方は、もしかすると既にご存知かもしれませんが、
いま中国で最も勢いがあるかもしれないのが、NEO ネオ(旧:Antshares)と言う名の新興仮想通貨です。

Antshares(アントシェアーズ)とは

アルトコインのNEOは、旧名をAntsharesといいまして、2017年の9月7日時点では時価総額11位です。
そしてこのネオ(NEO)ですが、以前はAntShare(アントシェア)=通貨単位ANSと呼ばれる仮想通貨だったのです。

Antshares(アントシェアーズ)とはのイメージ画像
出典:https://www.coingecko.com/

この仮想通貨のネオは、一言で言うと中国版のイーサリアムと言われておりまして、中国にとっては初のパブリックブロックチェーンとなりました。

パブリックブロックチェーンとはどういうものかといいますと、ビットコイン同様、不特定多数のマイナーやノードより、高速で認証作業が行われるシステムのことをいいます。

アントシェアーズは、中国発の公共ブロックチェーンということが、お分かりいただけましたでしょうか。

AntShares=$ANSは、中国初の公共ブロックチェーンとして、今年の5月には1.3ドル(約150円)でしたが、
6月以降から急成長をし、8月上旬には一時的にせよ48.32ドル(約5,400円)まで急上昇を見せました。

これはわずか数ヶ月間で約40倍もの急上昇を見せたことになります。



中国発祥の仮想通貨・中国版のイーサリアムNEO(旧ANS)

中国発祥の中国版のイーサリアムこと、アルトコインのネオ(NEO)、直近では下げトレンドとなっていますが、価値が高騰したり暴落したりと上下動や乱高下が激しいのが仮想通貨の投資の世界です。

他の仮想通貨のエーセックコインもそうですが、ネオ同様に本格的な上昇はこれからなのかもしれません。

果たしてこれから上昇基調となるのか、それとも乱高下を繰り返すのか。

それは神のみぞ知る世界ですが、新興仮想通貨は時として急速に価格が上昇するときもありますので、最近高騰を続ける仮想通貨を書いそびれた方や、投機目的でも良いからイチかバチかのチャンスに賭けてみたいという方は、上場前の暗号通貨への投資に手を出してみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに中国初のパブリックブロックチェーンプロジェクトであり、中国版イーサリアムとも呼ばれている仮想通貨のネオ(NEO)は、マイクロソフトやアリババとも提携していることでも知られており、中国国内においては大変注目されているアルトコインです。

その気になる成長ぶりは、8月1日に800円程度の価格が8月14日には5,600円程度にまで伸びるという急成長ぶり。

仮想通貨・中国版のイーサリアムNEO(旧ANS)のチャートのイメージ画像
出典:https://coincap.io/

僅か半月で7倍の成長を見せ、そして上場後からは100倍以上にまで価格が高騰しているという状態です。

現在プレセール期間中のaseccoinも来年、2018年末の市場公開後には、価格がどんどん上昇し、
現在1ASEC=25セントが市場公開後には1ドル、そしてさらに価格はどんどん上昇していく予定なのだとか。

*ASECコイン詳細資料

 

※ASECコインは8月にDr.タパナ氏の東京講演会の影響もあり、ASECコインの売上が大きく伸びています。ASECコインの販売価格は、総販売総数に応じて価格が上昇する仕組みですから、8月は販売枚数が大きく伸び、9月は3セントもの価格上昇が起こりました。9月に入り、価格が上昇したばかりですが、今後も市場公開の1ドルに向け価格はどんどん上昇していく予定です。

仮想通貨の未来というものは、今後どうなるかは誰にもわからないものですので、余剰資金がある方はとりあえず保有してみて、一年ぐらいはしばらく様子を見るぐらいのスタンスが良いと思います。

中国初のパブリックブロックチェーンプロジェクトのNEO(ネオ)のイメージ画像

ちなみに中国発のイーサリアム的プラットフォームの「NEO」は、
2017年の1月時点では1NEO=1ドルだったのが、今は1NEO=23ドルほどですので、

1月の時点でもし100万円分買っていたら2,300万円ぐらいになってます……w

ビットコインにせよ、他の仮想通貨にせよ、今後の未来は誰にもわかりませんが、時として10倍、100倍、1000倍にもなるチャンスを秘めているという、他の投資とは比較にならない世界なのだと思います。

新仮想通貨neo(ネオ)のチャートや買い方、取引所について

中国初のオープンソースであり、パブリックブロックチェーンプロジェクトのNEO(ネオ)。

ネオは中国初のパブリックブロックチェーンであり、イーサリアム(ETH)と同じく、スマートコントラクト技術を持つプラットフォームですので、「中国版イーサリアム」と呼ばれている所以でもあります。

そんなネオの買い方ですが、コインチェックやビットフライヤー、ビットバンクなどの取引所で購入するとよろしいのではないでしょうか。


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▼NEOが購入できる取引所

現在、中国初の新興仮想通貨であるNEOはbittrex、Binance、Yunbi、Jubiという海外の取引所でのみしか売買ができません。

では上記の中国を中心とした海外取引所でNEOを購入するにはどうすればいいのでしょうか?

答えはカンタンで、まずは日本の取引所でビットコインを購入し、それをbittrexやBinance、Yunbi、Jubiといった口座に送金をするという形でNEOを購入することが可能となっています。

尚、BTCやETHの購入にはCoincheck(コインチェック)という取引所が大変おすすめです。

・Coincheck(コインチェック)
https://coincheck.com/

・bitFlyer(ビットフライヤー)
https://bitflyer.jp/

・bitbank(ビットバンク)
https://h.accesstrade.net/

・Zaif(ザイフ)
https://zaif.jp/

上記の取引所はキャッシュバックキャンペーンを実施していたり、登録は最短3分ほどで完了したりと初心者の方にも大変やさしい仕様となっているだけじゃなく、メールアドレスとパスワードだけで無料で登録できたり、取引画面(チャート)が見やすかったりと大変便利です!

尚、コインチェックはスマホアプリ(iPhone・Android)もありますので、出先や空いた時間に仮想通貨のチャートを確認したり、売買することだって可能です!

仮想通貨neo(ネオ)のチャート&取引所まとめ

ちなみにどんな取引所がおすすめなのかといいますと、やはりなんといっても取引回数が多い取引所、そして大手企業との提携実績が多い取引所になります。

また、自社でメディアを運営していたり、仮想通貨やブロックチェーンに関する最新情報や相場などの情報を提供してくれている取引所も信頼できます。

neo(ネオ)のチャートを取引所に登録せずに今すぐ確認したいのでしたら、以下の情報をどうぞ。

NEO 相場チャート (NEO/BTC) | CoinGecko
https://www.coingecko.com/ja/

ブロックチェーンとは?

ここまでは仮想通貨に関する内容の中でも、新興通過やチャート、取引所といった、実際に既にオルトコインをお持ちになり、運用しているといった、いわば経験者向けの記事を書かせて頂きましたが、ここからは初心者の方や、全く仮想通貨のことはわからないけど、少し興味を持った、用語ぐらいは知っておきたい、といった方を対象に、簡単ながらご説明させて頂きたいと思います。

ブロックチェーンとは?のイメージ画像

まず、仮想通貨は日本国内ではこう呼ばれていますが、海外では主に暗号通貨と呼ばれていまして、
「ビットコイン」「リップル」などのインターネット上の仮想通貨が最近有名ですが、これらはどういうものかといいますと、

いわゆるインターネット上のお金として流通するものでして、ネット上のお金と言われても、なかなかイメージができないと思いますが、ここは簡単に考えていただき、「送金や決済に利用される電子データである」と思っていただいて構いません。

通常、我々が日常で使っているお金=貨幣=通貨は国が発行していますが、暗号通貨(仮想通貨)には発行主体がありません。

通貨の発行主体がありませんので、銀行などの巨大なシステムを介さずにインターネット経由で取引がなされるため、国境を超えた取引や決済が可能となるばかりでなく、手数料もほとんどかからずに短時間で取引が完了することから、現在、急速に普及が進んでいる、というわけです。

ブロックチェーンの仕組みについて(ブロックチェーン技術)

ブロックチェーンの仕組みをご紹介したいのですが、詳しく書くとそれだけで一記事が埋まってしまうぐらいのものですので、簡単に簡潔にご紹介しますと、

幾つかの処理をひとつのブロックとして繋げていく仕組み
インターネットの誕生以来の革新的なテクノロジーと言われている
ブロック チェーンはかの有名なビットコインを支える技術としても知られている

幾つかの処理=「取引の記録」
繋げていく=「チェーン(鎖)」

ブロックチェーンとは、なかなかイメージしづらいかとは思いますが、分散型台帳技術または分散型ネットワークと呼ばれていまして、ビットコインの中核技術として知られています。別名はブロックチェイン。

パブリックブロックチェーンとは何か?(プライベートチェーンも解説)

先述ではブロックチェーンの技術、その仕組について、簡単ながらご説明させていただきました。ここではその延長線としまして、パブリックブロックチェーンとは何か?そしてそれと対をなすプライベートチェーンとは何か?ということについて、簡単に簡潔にご紹介いたします。

ブロックチェーンには「パブリックチェーン」と「プライベートチェーン」という二 種類がある。

パブリックチェーン
パブリックチェーンはブロックチェーンに参加している不特定多数のノードやマイナーが取引の承認を行います。

プライベートチェーン
パブリックチェーンでは不特定多数による承認作業が行われるのに対し、プライベートチェーンでは、取引の記録や生成の承認を行うことが出来るのが一部のノードに限られており、分散化の利点が失われる、という特徴があります。

ビットコインのロックインについて

ビットコインに関する用語で最近話題の「Segwit」という言葉がありますが、SEGWITとは「Segregated Witness」の略でして、先月8月9日の午前4時ころに、SegWitのロックイン(実質導入確定)が確認されたことで、大きく話題になりました。

ビットコイン界隈では8月23日(水)にアクティベーションが予想されるなど、これを喜ぶ声が上がりました。

Segwitがアクティベーションされるとどうなるのか?ということですが、簡単にご説明しますと1MBのブロックの中に、これまでより多くの取引記録を格納できるようになる、ということです。

マイニングやクラウドマイニングの意味について

マイニングとは採掘を意味する用語であり、ビットコインは採掘(マイニング)で生み出されることでも知られています。

ではクラウドマイニングとは何か?ということですが、これは「マイニング方法」と呼ばれる手法の中のひとつでして、お手軽で簡単にマイニング報酬を得られるということで、「クラウドマイニング」が注目を集めています。

クラウドマイニングの利点は機材の投資・管理コストが不要で電気代も不要。さらには達成後には報酬として収益を生み出せる、ということが挙げられます。

リスク分散としてのクラウドマイニングは、トレード以外の収入源 としても近年注目されています。


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これから上がる仮想通貨は?個人的な予想と感想(2017年9月13日追記)

将来有望な仮想通貨は一体どれですか?と聞かれても、おそらく「これです!」と自信を持って答えられる方はほとんどいないのではないでしょうか。

かくいう筆者もその一人ですが、ビットコインやイーサリアム、リップルなどの仮想通貨の時価総額が上位の取引量ランキングが上位のほうにある暗号通貨は将来もこのまま変わらず有望…なんてこともなく、仮想通貨や暗号通貨というものは、取引量の推移は確かに大事な指標ではありますが、それがこのまま今後もずっと続く…というわけではありませんので、仮想通貨を購入する際には、いつ突然の下落があるやもしれぬ。ということを念頭に置きながらの投資をおすすめしたいと思います。

ちなみに私がASCEコインを選んだ理由ですが、単純にASCEコインに惹かれたからです。

仮想通貨のneoもそうですが、仮想通貨や暗号通貨というものには「ストップ高やストップ安というものがありません」。突き抜けるときには天井知らずに突き抜けて上がり続けますし、その値上がりは果てしなくどこまでも上がっていくものなのです。

ASCEコインは今年、2017年の1月1日には1エーセック=11セントでしたが、現在では1エーセック=25セントと2倍以上の値上がりです。

そしてこれが2018年末の市場公開後には、1エーセックが100ドルを目指すのだとか。

現在、仮想通貨は急成長真っ只中の熱い市場ですが、今後ますますその加熱さは熾烈を極め、仮想通貨バブルがどんどん進み、キャッシュレス社会への競争が激しくなるにつれて、仮想通貨や暗号通貨は私達の日常で当たり前になっていくのではないでしょうか。

そういった意味でも、私はASCEコインに期待を込め、そして惹かれていますし、これから上がるかもしれない仮想通貨。ということで、期待してみたいと思っています。

アルトコインのニュースについて

ここ最近、アルトコイン界隈を賑わしているのがビットコイン価格の下落やイーサリアム、ライトコイン、リップル、ネム などの人気の高いアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の下落基調というニュースです。

世界的に強くなるICOへの取り締まりもありますし、いま注目度が高まり続けているアルトコインだからこそ、仮想通貨市場のニュースもこうして注目を集めているのだと思いますが、ビットコインの影響を受けたことにより、ここ最近では低迷が続いているアルトコインも、来る来年の年末、2018年末のASCEコインの市場公開後には、またひとつ状況も変わっているのではないでしょうか。

アルトコインのチャートの確認について

ビットコインが下落する中、アルトコインの相場が大きな盛り上がりを見せたりと、すべてが一ヶ月前と比べると様々な動きを見せていますが、仮想通貨の投資をする上で絶対に必要になってくるのがコインの相場や価格をチャートで確認するという作業です。

アルトコインチャート 円換算版
https://altcoinjpy.com/

上記のURLページは、各アルトコインのコイン名をクリックすることで、「日本円建て」のチャートのページを見ることができるという大変便利な情報です。

Genx Notes – 仮想通貨投資のポータルサイト
https://genxnotes.com/

上記のURLページはこれから仮想通貨の投資を始めてみようと考えている初心者の方から、すでに仮想通貨のトレードにある程度携わっていて、今後もさらに情報を集め、仮想通貨のトレーディング全般に関する話題や最新のトピックス、各種フォーラム情報などで情報交換をしようと考えている人にとっての最適な情報です。

アルトコインのチャートを確認してみたい方は、上記の情報をご覧になられてみてはいかがでしょうか。

マイニング収入について

ビットコインはいまやかなりの高額となってしまい、これから買おうと考えている方も多くいらっしゃるでしょうが、高額すぎてなかなかチャレンジする気にはなりませんよね。そこでマイニングという方法があるのですが、これはどういうものかといいますと、過去記事にも書いていますが仮想通貨をお金を払って購入するのではなく、採掘(マイニング)という方法 によりビットコインを手に入れるというやり方です。

ビットコインを手に入れるには、何も円やドルと交換するという方法以外にも、マイニングマシーンを使うことによりビットコインマイニングで稼ぐことができるというわけです。ちなみにBitCoin Network(ビットクラブ)というものがあり、これはビットコインのマイニング・プールのことでして、そこのBitClubNetworkではマイニング投資が行われたり、マイニング報酬を貰うことが出来るようです。


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