この記事は9分ほどで読めます。

アルトコイン(altcoin)とは? 種類やチャート、取引所について

アルトコイン(altcoin)とは? 種類やチャート、取引所についてのイメージ画像

仮想通貨といえば、いまやビットコインが市民権を得たかのような知名度ですが、仮想通貨・暗号通貨は何もビットコインだけではありません。

ビットコインを除く、その他のコインのことをアルトコイン(その他の仮想通貨)と呼び、世の中には現在、各種様々な仮想通貨(アルトコイン)が存在しています。

そしてビットコインも含め、これらの仮想通貨全般に言えることですが、初心者の方にはその課税額・税金関連はどうなっているのか?ということが、まだあまり広く知られていない感じがしますので、その他のアルトコインもあわせて本稿では紹介してみたいと思います。

ちなみに仮想通貨というものは、現在進行系のものでして、短期的には乱高下をするでしょうが、今の一時期の上げ下げで一喜一憂するものではなく、仮想通貨(暗号通貨)は本当にこれからの技術ですので、2、3年後を楽しみに保有をするものだとお考え下さい。

(投機目的で購入をお考えの方は、博打のようなものですから、あまり深みにはハマらず、余剰資金で手を出されることが賢明です)

一時は100倍にまで値上がりしたビットコインも、「マウントゴックス事件」と呼ばれる消失事件の際には現金化ができず(換金停止)、経営破たんとなったのでした。このように仮想通貨の世界というものは、先が読めない分、上がるときには一気に上がり、何の裏付けも製産も無いのにも関わらず、単なる売買だけで価値が上がる性質を持っています。

尚、新興のアルトコイン(仮想通貨)の中には詐欺だと噂されたりするものもありますが、今の時代、ネットに書いてあることだけを鵜呑みにしていてもダメなものでして、最終的には、詐欺か否かを判断するのはその人次第だということも理解しておいて下さい。

また、仮想通貨の購入や投資は「資本主義の原理原則」に則り、情報強者が圧倒的に有利になる時代でもあるわけですから、少数の成功者と大多数の凡人に分かれていくものでもあると理解しておいて下さい。何事も情報はスピードが命ですので、デジタルであるインターネットが誕生した頃の最初期のように、今ではバカにされたり不審に思われている仮想通貨も、近い将来では当たり前になっているかもしれません。

以上のことからも、当サイトで紹介している情報をよくお読みになり、しっかりとご自身で吟味されてから詐欺なのか本物なのかを決断し、そして行動されていくことをおすすめします。(多少のリスクは背負う世界です)

冒頭から長々となりましたが、ここから本稿となります。

アルトコインとは

アルトコインとはのイメージ画像

アルトコインは別名オルトコインとも呼ばれ、alternative coinの略のことであり、「altcoin」、
直訳するとBitcoinの代わりとなるコインという意味だそうです。

現在、世の中には様々な種類の仮想通貨が出回っており、その中でも主要なアルトコイン(オルトコイン)に現在注目が集まっているようです。

さまざまな種類の仮想通貨の中から人気のアルトコインに注目が集まる…大変舌を噛みそうな表現であり、初心者の方にはますます混乱をきたす物言いですが、

もしかすると仮想通貨は将来的には日本でも非常に重要な位置づけ(決済方法として)となるやもしれませんので、今のうちから注目しておいても損はないはずです。

ちなみにビットコインの人気に続くかのように、他の人気の仮想通貨も現在世界中で利用されていまして、世界的に見ても仮想通貨全体の需要が日を追うごとに、どんどんと高まってきていると言われています。

近い将来、日本でも重要な役割を果たす決済方法となるやもしれませんね。



アルトコインと税金について

ビットコイン然り、他の仮想通貨しかり、もしも投資を行っても、利益が出ていないのでしたら税金は発生しません。また、仮に日本円からビットコインに両替(換金)を行い、そのビットコインのまま買い物をして支払いを行った場合にも課税対象とはなりません。

ただし、ビットコインを日本円に戻した時には、しっかりと課税対象となります。日本円に戻さずにそのままビットコインを持ち続けていたとしたら課税対象にはならないというわけです。損益が0円の場合にのみ課税できないのです。

※現状では日本円での取引、利確は課税対象になり、仮想通貨での買い物では課税対象とはならない、だけど税金がかかる可能性は高い、ということですので、買い物した記録は残しておくのが無難と言えるでしょう。(国税庁の今後の発表待ちです)

現時点では、他のアルトコインについての税金の考え方もビットコインと同様だと思っておいたほうが良さげです。

これから年末に向けて、ビットコイン・アルトコイン間の売買も利確対象とみなされる可能性が高くなってきました。

アルトコインで現在おすすめの仮想通貨は?

ビットコインはまだまだこれからで、実は2030年頃には1ビットコインが50万ドルにまでなるという噂話もあるようです。

情報の出処は、有名な投資家である「Jeremy Liew(ジェレミー・リー)氏」、そしてBlockchainのCEO兼共同創業者のピーター・スミス(Peter Smith)氏で、ビットコインの価値は近い将来、2030年には50万ドルに達する可能性もある、とのことです。

ソース元:
2030年までに「1ビットコインの価格は50万ドルに達する」 | BUSINESS INSIDER JAPAN
https://www.businessinsider.jp/post-1713

本当かどうかはなかなか判断し難いものですが、それでも世界銀行によると、今後海外への送金(電子送金額含む)は増えるであろうということと、発展途上国による仮想通貨の需要の拡大、さらにはスマートフォンの普及などにより、もしかすると、本当にそうなるのかもしれません。

以上のことからも、仮想通貨市場というものは、今後数年で急成長するかもしれませんし、いま現時点でおすすめの仮想通貨はこれだ!とは言い切れるものでもありませんが、1円前後で購入できる安めのアルトコインを購入してみるというのも面白いかもしれません。

「DOGE」や「XVG」、「RDD」、「DGB」、「SC」といった仮想通貨は単価が非常に安く、日本円(JPY)で1円台で買えるのだそうです。仮想通貨を投機的な目的で購入してみたい、当たればラッキー的な考えで買ってみたいと言う方は、これらの1円台で買えるアルトコインや本サイトで紹介している「ASECコイン」を購入してみてはどうでしょうか。

逆の発想で、取引所に上場していない通貨を多く保有し、取引所上場を狙ってみるのもまた良いものなのかもしれませんね。
※当ブログの情報は参考程度にとどめていただき、投資は自己責任でお願いします

アルトコインの取引所について

アルトコインの取引所についてのイメージ画像

有名所では、コインチェックやビットフライヤー、ビットバンク、ザイフなどの仮想通貨の取引所がありますが、日本国内における仮想通貨の取引所はこれだけなのか?というとそういうわけでもありません。

実は日本にはまだまだ他にも多数の取引所があり、その違いもセキュリテイの高低や売買の手数料など様々です。

例えば有名どころのコインチェックですと、ビットコインの取引高が日本一の仮想通貨の取引所なだけあって、0.001 ビットコイン (約 413 円)から購入可能ですし、取引手数料は0%となっています。

ビットフライヤーではアルトコイン売買手数料で、イーサリアム販売所、ライトコイン販売所、ビットコインキャッシュ販売所がしばらく無料となっています。

以上のように、アルトコインの取引所はその取引所によってサービスも様々であり、ご自身に一番合った取引所をえらぶことが重要となってきます。


スポンサードリンク







アルトコインの相場やチャートと予測見解

2017年も残り3ヶ月となりました。今年も残すところあと少しですが、今後アルトコインの相場はどうなるのでしょうか。

アルトコイン市場は2017年前半と比較しますと、着実に大きくなってきていると思います。

相場の予測見解というものは、はっきりしたことがわからない世界ですので、何とも言えませんが、中国における暗号通貨取引所の当局規制が大きな話題となったのがつい最近の出来事であり、アルトコインの相場も激震させたのが9月の出来事。

ですので、これまではBTCに強風が吹いていたのですが、もしかするとこれからはアルトコインにとっては追い風となるのかもしれません。

とは言え、現在はメジャーアルトコインが全面安となっているような状況ですので、アルトコインの相場やチャートをしっかりと見極めつつ、ご自身の判断で最良の選択をされることをおすすめします。

アルトコインの相場やチャートと予測見解のイメージ画像

ちなみに個人的な見解ですが、新興仮想通貨のasecコインなどはまだ市場公開がされていませんが、販売価格の推移を見てきましても、今年の前半と比べますと、本当に順調に値上がりをしてきていますので、毎月更新される販売価格の上昇が本当に楽しみです。

尚、他の仮想通貨(暗号通貨)の価格をパソコンから手軽に確認するには、以下のサイトがおすすめです。

ビットコインだけでなく、他のアルトコインのEthereum(イーサリアム)や、DAO(ダオ)、DASH(ダッシュ)、BTS(ビーティーエス)、Litecoin(ライトコイン)、Namecoin(ネームコイン)、Peercoin(ピアーコイン)などのアルトコインをローソク足チャートで簡単に確認することが可能となっています。

出典:Cryptowatch
https://cryptowatch.jp/

アルトコインの時価総額ランキングについて

ここ最近のアルトコインやビットコインといった、仮想通貨全体の市場は少し下がり気味なのですが、確かにその通りで、

下記のCoinMarketCapをご覧になられるとわかりますが、

時価総額ランキング1位のBitcoinを筆頭に、Ethereum、Bitcoin Cash、Rippleなどの有名な仮想通貨・アルトコインが軒並み価格を下げています。

▼時価総額ランキング

1位 Bitcoin -5.18%

2位 Ethereum -6.94%

3位 Bitcoin Cash -9.23%

4位 Ripple -4.20%

5位 Dash -4.47%

6位 Litecoin -7.53%

7位 NEM -4.32%

8位 IOTA -8.61%

9位 Monero -7.05%

10位 Ethereum Classic -7.53%

11位 NEO -8.14%

12位 OmiseGO -7.11%

13位 BitConnect -5.15%

14位 Lisk -1.86%

15位 Qtum -11.02%

16位 Tether 0.08%

17位 Zcash 5.70%

※上記は2017年9月22日の18:10時点のデータですが、主要な暗号通貨、オルトコインが軒並み下げているなかで、TetherとZcashが健闘しています。

出典:
CoinMarketCap
https://coinmarketcap.com/

アルトコインの時価総額のランキングというものは、その時々で様々な動きを見せますが、短期的な値動きには一喜一憂せずに、中長期的な目線で保有してみるのも考え方の一つです。

ちなみに直近での仮想通貨市場の下げは、中国における暗号通貨取引所の当局規制と各国のアンチマネーロンダリング対策日本の金融庁による規制の期日が近づいてきているからなのかもしれません。

今後のアルトコインの時価総額ランキングに関しましては、匿名性の高い通貨の値動きにも注目しておきたいところです。

まとめ

現時点では、将来有望なアルトコインというのは、なかなか判断がつかないものですが、アルトコインのニュースなどに耳を傾けつつ、人気の高いハードウェアウォレットなどにもアンテナを張り、今後の動向を見極めたいところですね。

こちらもお読みください【オススメの関連記事】