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【ICO情報】ドイツの仮想通貨SAVEDROID(セーブドロイド)のICO

ドイツの仮想通貨SAVEDROID(セーブドロイド)のICOの画像

セーブドロイド社がドイツ初の仮想通貨SVDを2018年3月9日までICO中であることは、直近の記事にて書かせて頂きました。

【参考記事】

【2018年最新】草コインとは?そして仮想通貨ICOでいま注目のおすすめ情報を紹介

注目を集めるICOと発行される仮想通貨について

※前回、記事にてご紹介させて頂いてからも新たな動きがあり、新たにステラ(XLM)・ERC20トークン等の50種類以上の仮想通貨・トークンでSVDトークンが購入可能になったとのことです。

今回は、まずはセーブドロイドについて、いろいろとご紹介させて頂きます。

ICO情報:セーブドロイドとは

セーブドロイド(savedroid)は2015年の後半にドイツのフランクフルトで設立された企業です。ドイツの株式法人としては、最高レベルのセキュリティを提供するドイツの法律と規制に従うドイツ初の株式法人ICOです。

このドイツ初の仮想通貨ICO、セーブドロイドには有名な投資家から300万ユーロ以上の株式を調達していることでも知られ、受賞歴のある最先端のAIセービングエコシステムを構築、各分野で著名なパートナー達と非常に強力なシステムを構築しています。

参加者・ユーザーはBitcoin、Ethereum、Bitcoin Cash、Ripple、Litecoin、IOTA、Dashなどの貯蓄やポートフォリオ、先物、ICOなどの優れた暗号投資の機会に簡単にアクセスすることが可能となり、参加者には最高レベルのセキュリティを提供。

セーブドロイド(SAVEDROID)は、ドイツ初の株式法人として、ドイツの法律と規制を遵守しつつICOを行うことで、いま多方面でも注目を集めている案件と言えます。

ICO詳細情報
・シンボル:SVD
・期間:2018年2月9日~3月9日
・価格:1SVD=0.01ユーロ(最低購入額1000SVDから)
・発行数:100億トークン
・販売数:60億トークン
・余ったトークン:焼却
・トークン配布:ERC20対応のwalletへICO終了後に配布
・ICO後の上場予定取引所:HitBTC

パートナー
Amazon.de、Bird&Bird、d-fine next、DRILLISCH、freenet GROUP、friendsurance、ID now、PROCHECK24、Track ICO

メディア
Bitcoin Report、Blockchain Frankfurt、Boerse.ARD.de、CASH、CCN、CRYIPTOCY NEWS、FINOVATE、FOCUS、 GRUNDERSZENE、Handelsblatt、NTV、REUTERS、IT Finanzmagazin、RTL、T3N、WIRED

ICO比較サイトの評価
★★★★☆
ICObenchにて4.0の評価と高評価になっています

「savedroid」へのICO参加はこちらから。

※ちなみにICOとは過去記事でも解説していますが、Initial Coin Offering(イニシャル・コイン・オファリング)の略のことです。

セーブドロイドが開発したAI(人工知能)ベースの貯蓄アプリは既に20万DLされております。
利用者は現在35歳以下の若いユーザーが3分の2を占めており、その使いやすさに1000万Euro以上の貯蓄取引を生み出しています。この取引はユーザーの口座から”特別貯蓄口座”に振り込まれ、savedroidから直接取り引き内容を確認できるようになっています。

さらにこのアプリでは現在支払っている費用をより抑えるためのプランを教えてくれたり、携帯電話代や光熱費の節約・新しいプランなどの提案をしてくれます。

その他にも、現在稼働しているアプリでは、他の連動アプリが同期されている場合、ユーザーが決めた目標に対し、指定した金額を金融機関から貯蓄用口座に移動させる仕組みが入っています。

このアプリを元として、ICOの資金にて仮想通貨にて使いやすいインターフェイスを構築し、通貨のウォレットとして、またポートフェリオの構築や他のICOに参加する機会や先物について簡単に調べることが可能になります。
上記のAIアプリと同じようにゲームと同じ感覚で貯蓄やコインへの交換を行うことが出来るようにした仮想通貨アプリを開発するのが主な目的となります。

こちらの動画ではセーブドロイドについてより詳しく話しています。
日本語訳を表示するには、歯車アイコン(設定)をクリックしてから字幕⇛自動翻訳⇛日本語の順に選択していってください。

savedroidのような類似するアプリ開発のICOは複数ありますが、この企業はすでに法定通貨による類似アプリの開発と、協力なビジネスパートナーや確かな取引履歴と数千人のアクティブユーザーが存在している為、他のICOよりもより実現性のある企画だと思われます。

上場が予定されているHitBTCについて

HitBTCはイギリスの取引所で、ICOの新規上場先としてよく利用されている取引所となります。
その為レアなトークンや仮想通貨も多く取り扱わておりますので、草コインで一攫千金を狙う人などもよく登録している取引所です。

ただ、海外の取引所であるので日本語でのサポートはなく、またHitBTCは運営母体や運営者が不明の為、あまり預金をおいておくには向かない取引所と言えます。
この運営者が不明であったため、アービトラージ目的での送金を行った複数の人間が送金づまりを起こし一時騒ぎになったこともあります。

慌てずもうひとつの取引所の情報を手に入れてから、どこの取引所を利用するのか考えてみてもいいでしょう。

HitBTC以外にも大手取引所に上場予定

savedroidの取引所の画像

3月5日に公式ブログにて発表された内容では、新たにcoinmarketcapにて取引量が世界5位以内に入る取引所にて上場される可能性が示されました。
現在の上位はOKEx・Binance・Huobi・Bitfinex・Upbitですが、Bithumbにも可能性はあるかもしれません。

取引量の多い取引所への上場は、それだけで上場されるまでsavedroidを知らなかったICO不参加者にもトークンを購入してもらえる可能性が高まり、SVDの価値が上がる可能性が示されています。

さらに、他の取引所でも上場の交渉を行っていると発表されており、SVDの認知度を上げることになるでしょう。

HitBTC以外の取引所に関しては正確な発表がされて居ませんので、すぐに取引を開始したいと考えている場合は、念のためにHitBTCでの登録を済ませてからSAVEDROIDからの発表を待ちましょう。

以下はその他にご紹介させて頂いているプレセールや投資情報サービスになります。
ご興味のある方はあわせてご覧くださいませ。

*ASECコイン詳細資料

 


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