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ASECコインの現状と仮想通貨におけるタイの取り組みについて

直近のASECコインの評判とプロジェクトの進行状態について

当サイトで推しも推している仮想通貨はASECコインですが、最近では、「ASECコイン」と検索すれば公式サイトがトップに出てくるようになるようになってきています。

今までは公式サイトが見当たらないが故に、詐欺ではないかと疑っていたり、詐欺ではないと思っていても購入をためらっていた方も多いのではないでしょうか。
筆者自身、公式サイトが表に出てこないのは、ASECコインの認知に置いて悪影響ではないかと考えていたので安心しております。

「エーセックコイン」等の検索結果でも、否定的な意見よりも肯定的な意見が増えており、このコインの素晴らしさが広まってきていることを実感しています。


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ASECプロジェクトに関しての近状

ここで改めてASECプロジェクト・ASECコインについてご説明させていただきますと、このプロジェクトには「ブロックチェーン技術による東南アジアの貧困の解消」という目標が設定されており、その中心には最高顧問のDr.カセー氏と最高経営者のDr.タパナ氏がおります。

Dr.タパナはいずれ世界中でフィンテック技術を駆使する時代が来るとして、フィンテック化をASEAN企業中心に推進し、独自のブロックチェーンにて作成したASECコインを介して金融から農水産まであらゆる分野へのフィンテックサービスを推進していきます。
このフィンテックとはファイナンス(金融)とテクノロジー(技術)の2つをあわせた造語ですが、ASECコインを決済通貨として利用することによって、フィンテックの利用…企業間の取引や送金に関するスピードを早め、経済を発展させて行きたいと考えられています。

また、このプロジェクトにより得られた事業収益の一部をDr.カセー氏が設立した財団への教育支援金とし、孤児院や施設に収容されている子供への進学援助のための資金として活用される予定です。

ASECコインのプレセール分は期間内までに売り切れる可能性もございます。

現在は1ASEC=33セントになっておりますエーセックコインですが、ある日の説明会にてプレセール期間でも早く売り切れることもある、ということが示唆されました。

現在は日本を中心に行っているというプレセールですが、年末に向けて東南アジアでも販売予定となっているらしく、既に大口の投資家が購入の意志を示していると話していたそうです。

何故大口の投資家が注目しているのかと言いますと、やはりDr.カセー氏への信頼度、そしてASECコインの将来性に注目しているのかと思われます。
このASECコインですが、今までは決済通貨としてのみに注目されていましたが、この程イーサリアムと同じスマートコントラクト機能の追加、そして独自のブロックチェーンを活用して効率的な投資方法であるICOを推奨する予定であるとしています。

また今月の19日には組織改革とその発表があったとのことですので、今後の体制についてなども話し合われたかと思います。

そのため4月以降の講演会ではお伝え頂く内容が変わるということですので、またプロジェクトに関する進展なども聞いて、ASECが詐欺でないかも判別出来るようになっているかと思われますので、一度聞いてみることもいいのではないでしょうか。

特設サイトはこちら>>>

ASECプロジェクトの取りまとめ先はタイ国の「ASEC FRONTIER」ですが、こちらも公式サイトがございます。
そこではイーサリアムをベースとして独自の仮想通貨を発行、PoSとPoW両方のシステムを組み込んだアルゴリズムを採用することが記載されております。
PoWを採用するのであれば、将来的にはマイニングにも手を出せるのかもしれません。

現在タイ国では仮想通貨を含むデジタル資産の規制や税額についての草案が発表されています。これが承認された後は、ASECプロジェクトも関連当局への登録が求められるようになるかと思われます。
ASECプロジェクトには、金融に精通しておりますDr.タパナ氏もおられるので、内情もきちんと精査されていると思われますので登録も問題ないと考えられます。

これからのASECコインに関して

ICOを行った暗号通貨のシステム開発において、失敗する要因の一つとして資金の枯渇があると考えられ、資金が枯渇する理由としてICO時のマーケティングの失敗が考えられます。
ASECコインは今だ日本でも認知度の低い通貨ですが、海外でのプレセールも今後行われるため世界での認知も広がっていくことでしょう。

現在の価格は1ASEC = 33セントですが、12月末には1ドルにまで上昇する予定となっております。

ネット上ではこれからもASECコインを取り扱う予定の取引所開設やブロックチェーン完成時にホワイトペーパーも公開するとの予定だそうですので、購入に踏み切れる機会はまだまだあります。
しかし、現状ではまだ資産になるような技術が開発されていないのも事実ですので、現状を鑑みてご購入いただければと存じます。

*ASECコイン詳細資料


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