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クラウドマイニングと仮想通貨市場

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現在軒並み仮想通貨市場の価格が急落しており、気が気でないという方も多くいると思われます。

先物取引への上場が原因と言われている今回の急落ですが「日本人は急落に弱い」と言われているように下落率は対日本円が一番強く反応されているのが現状です。

こういった背景には「せっかくの資金を逃したくない」「損失を出したく無い」という思いが強いのだと思いますが、時には1時的に損に見えるようになっても、チャートを待っていれば再び上昇する可能性が少なくはないからです。

仮想通貨と現在のランキング

ここで改めて仮想通貨について少しだけ触れていきますが、仮想通貨とはSatoshi Nakamotoが提唱した一つの論文から生まれた、P2P技術とブロックチェーン技術を組み合わせた「ビットコイン」から始まる電子通貨です。
こう言うと電子マネーと変わらないものを想像する人が多いですが、実態は異なります。

電子マネーは日本円(法定通貨)でマネー、あるいはポイントを購入して対象店舗などで使用し、対象店舗が利用してもらったポイント分を請求して、電子マネーを作っている会社から支払してもらうシステムになります。その為、よその店舗で商品と交換に手に入れたマネーを再度利用することは出来ません。

対して仮想通貨は、その通貨そのものが通貨として使用出来るので・店舗で使用されたあとも、その店舗が別の用途に仮想通貨を使用することが可能になっています。

また、法定通貨との違いとして、中央管理者が存在しないということも言われています。
最近はICOや仮想通貨の利用拡大を進めるため行動する人たちが、表に出てしまうがたために半必然的に影響力も強くなるため、中央集権的な動きをしているものもあります。
また企業が発行した仮想通貨についても中央集権的と言えるでしょう。

仮想通貨の2018年5月9日現在の時価総額ランキングでは
1 Bitcoin
2 Ethereum
3 Ripple
4 Bitcoin Cash
5 EOS
6 Litecoin
7 Cardano
8 Stellar
9 IOTA
10 TRON

となっており、この中ではRippleやCardano等が非常に中央集権的だといわれています。

現在、手持ちの仮想通貨を保持しているだけでは、利益を上げにくくなっているのが現在の仮想通貨の実情になります。
そこで保管や取引所での売買だけでなく、マイニングによって仮想通貨を増やそうという人が増えており、またマイニング結果などを記事にしているブログも多く見かけるようになっています。

マイニングについてやモナコインの採掘(asec-coin.biz/2018/0411/676/)の記事にでも記入いたしましたが、現在ソロマイニングでの成功確率は格段に下がっています。
PoWで行うマイニングでもそうですが、PoS(保有量でマイニングをするシステム)でのマイニングでもソロマイニングよりもプールマイニングを押す記事が多いです。

実際に筆者も以前の記事にてソロマイニングよりも大人数でやるプールマイニングを推奨しておりした。しかし、日本でのマイニングは電気代が高いという難易度の高い壁がそびえ立っている為、そもそも日本でマイニングをすることは推奨していませんでしたが、信頼できるクラウドマイニングを利用するという方法もあります。
実際に、クラウドマイニングを行って一定の報酬を手に入れている人もいます。


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クラウドマイニングのやり方と最近の事情

はじめてクラウドマイニングを行う場合は、HashFlare(ハッシュフレア)もしくはGenesis Mining(ジェネシスマイニング)で登録するのが安全です。

マイニングを行っている企業・団体に対して一定額を支払うことで契約した年数やハッシュパワー分に対する報酬を受取ることが出来るシステムをクラウドマイニングと言います。
自宅で行う場合の、PCの旬日や環境設定・電気代を気にする必要なくマイニング報酬が来るのを待つだけですが、クラウドマイニング事業は、ICO以上に詐欺サイトや倒産が多い事業になります。

そのため信頼出来る企業を探す必要が出てくるのですが、今の所、前述したハッシュフレア)もしくはGenesis Mining(ジェネシスマイニング)では倒産の話は出てきていません。

どちらがサービスとして優秀か、は一長一短となりますが、現在Genesis Miningは販売数が全て在庫切れになっており、HashFlareのみの選択肢になっています。
その他、詐欺リスクが低いものではMiningrigrentalsなどもありますが、今回はHashFlareのみの説明とさせていただきます。

HashFlareは1年毎の契約

HashFlareはハッシュ値ごとでプランが分かれているサービスになります。
ビットコインならビットコインのアルゴリズムSHA-256のマイニングを。イーサリアムならETHASHアルゴリズムと分かれ、更にハッシュパワーの最低購入単位が決められています。

購入した後はユーザーページのログで掘れた(手に入れた)量と手数料が表示されますので管理もできます。

取り扱いのある通貨は5種類ありますが、支払いは全てBTCで支払われています。ログの表示もBTCですので、実際何をほっているかわからなくなりそうです。

尚、SCRYPTとHA-256に関しては元々永久に利用できる契約だったものが1年契約になったこともあり、収益を得るのはギリギリになっていると思われます。
HashFlareで契約するなら、ライトコイン・ビットコイン以外マイナーをほった方がいいでしょう。

ナイスハッシュには自動再投資機能もあり、1年間期限いっぱいまで再投資でハッシュパワーを増やし、利益を増やしていくことが出来ます。

マイニングは儲かると言われているけれど

昨年は仮想通貨市場が高騰したこともあり、マイニング事業者の利益も膨大なことになったのではと想像することが出来ます。
しかしビットコインは過去既に2回半減期が過ぎており今後のマイニングでは今までのような収益が見込めるかはわかりません。
確かに単価は高いですが、成功確率が低いので、他の仮想通貨も合わせてマイニングしておく方が安心できるのではないでしょうか。

資金を分散するのなら、投資方法を分散するというのもどうでしょうか。
取引所での取引もいいですが、ICOでの投機も注目されています。
当ブログでご紹介させて頂いているasecコインは只今プライベートセール中ですので、是非資料のみでもご覧ください。

*ASECコイン詳細資料

 


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