この記事は4分ほどで読めます。

仮想通貨の種類と日本での取引

以前の記事で、仮想通貨の現在の種類は市場公開済み・市場公開前のものを合わせて
1000種類以上が存在するとお伝えしていました。

しかし、すべてのコインが実際に取引出来るかと言われるとそうではなく、
海外の取引所でないと使用できないコインもあります。

 

日本の取引所で扱われている仮想通貨

これは2017年8月9日に記載した内容になります。

日本の取引所とは日本にて登記を行い運営を行っている会社を言います。
日本にて仮想通貨交換業を行う場合、仮想通貨交換業者登録の申請が必要ですが、
4月より前に仮想通貨交換業を行っていた業者は、9月末まで経過措置があります。
尚、平成29年7月31日時点での登録業者はいないそうです。
申請がされていないというわけでは無いようなので、審査に時間がかかっているのでしょうか。

bitFlyer https://bitflyer.jp/
bitbank https://bitcoinbank.co.jp/
bitpoint https://www.bitpoint.co.jp/
BTCBox https://www.btcbox.co.jp/
coincheck https://coincheck.com/
Fisco https://fcce.jp/
Zaif https://zaif.jp/
みんなのビットコイン https://min-btc.com/
Z.com https://coin.z.com/jp/
FIREX https://firex.jp/
Money365 https://www.money365.online/
Lemuria https://lemuria-trade.com/
Quoine https://ja.quoinex.com/

上記以外にも取引所は多くありますが、初めての方が触ってみるには「bitFlyer」や「coincheck」などが人気が高いです。
特にbitFlyerは大手の企業から出資を受けているため、資本力が高く運営にも信用がおけるのでおすすめです。
また、以前まではビットコインだけでしたが、少しずつイーサリアムやライトコインなどの
アルトコインの取扱いもはじめており、利便性の向上に向けて動き出しているようです。

*ASECコイン詳細資料

 

 

ライトコインとは

イーサリアムと同じようにアルトコインの一部であるライトコインは、ビットコインとほとんど同じ機能を
持った仮想通貨ですが、ビットコインと違い「明確な開発者」が存在します。
また、ビットコインよりもより流通量を多くして、取引等が気軽に出来るようにする代わりに希少性を低くしたコインです。

ビットコインに暗いべて採掘(マイニング)にも労力がかからず、決済スピードも早く済ませることができます。

ライトコインのチャート関しては各取引所を見るかcoinmarketcap等の総合チャートをご確認ください。

アルトコインが気になるならZaifもおすすめ

Zaifはコインチェックでは取り扱いをしていないアルトコインを扱っていたり、
日本発の仮想通貨モナーコインを扱っている取引所です。
簡単売買」という、初心者の方にとって取引がわかりやすいサービスもあり、また別に本格的な取引所もありますので初心者以外の方にも良いです。ただし円への換金はビットコインかモナーコインのみになっています。

モナーコインとは?

モナーコイン(モナコイン)は2013年に公開されました。
プログラムはライトコインからバージョンアップを繰り返して、独自の姿になっています。
決済スピードが早く発送総数も多いので、知名度や取引所での取り扱いが増えれば
価格上昇も期待できるのではないでしょうか。
何があるかわからないのが仮想通貨市場の動きなので、なんとも言えませんが。
またモナーコインの採掘(マイニング)はまだまだ頑張れば利益の出る場所かと思います。

 

取引所以外で仮想通貨を購入したいと言う人は

取引所はよくわからないけど仮想通貨を購入してみたいという方は、
プレセール前の仮想通貨を購入されてみてはいかがでしょうか。
エーセックコイン(ASEC COIN)は2018年の10月に取引所をオープン予定の仮想通貨で、現在1ASECあたり22セントになっています。

プレセール前の仮想通貨は日々のチャートに怖がらずに投資できますので、長期保有目的の方にお薦めしたいです。

<PR>ASEC COINについてはこちらからお調べください。



 

 

こちらもお読みください【オススメの関連記事】