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ビットコイン・バブルと11月15日近辺での分裂と今後の予想、ライトコインの将来性(今後の動向や課題)、悟コイン、ビットコインのアービトラージツール(ソフト)など

ビットコイン・バブルと11月15日近辺での分裂と今後の予想、ライトコインの将来性、悟コイン、ビットコインのアービトラージツールのイメージ画像

中国がビットコインを規制した理由とは?

今回はビットコイン関連とアルトコインについて、その現状や今後の動向、将来性、抱えている課題などについて、考察してみたいと思います。

当記事をご覧になられている方は、少なからず仮想通貨に興味があるか、既にビットコインなどの通貨を保有している方だと思いますが、もしかしたらビットコインは高値すぎて現状では持ってはいないけれど、いつかまた価格が下がったり暴落したときにでも買ってみたい、と考えている方がご覧になられているのかもしれませんね。

ではそういう方は、先日中国でのビットコインが取締の規制の対象となり、取引を中止したという情報はご存知のことと思いますが、その詳しい理由はおそらくご存知ではないだろうと思います。

ここで長々とその理由について考察しても仕方ありませんので、簡単に簡潔にご紹介致しますと

  • 今年に入りビットコインの投機的取引が急増し、年初に比べて5倍近くの価格にまでなったこと
  • 中国の自国通貨である人民元よりもビットコインの方へと資金が流れたこと
  • ビットコインは国外へ資金を移動させる手段として最適だったのと、中国人の国外への逃亡を中国政府が恐れたこと

だいたいまとめますと、上記のような理由になるのではないかと思います。

ちなみに中国でのビットコインの産出量は世界一で、その実、60~80%もありました。



ビットコインの今後の予想を大胆予測

現在は、もう既に終わったことですが、一時、中国でのビットコインの資本はかなりの数を占めていました。2017年の11月現在では、ビットコインの資本は日本と米国で約7割を占めているのだそうです。

先日、中国がビットコインを規制し、中国国内での取引所が閉鎖されたときはビットコインが急落しました。これはいわゆる中国リスクと呼ばれるものですが、中国政府がビットコインの取引所を閉鎖した最大の理由は「人民元の価値が露呈するのを嫌がったため」であると言われています。

中国の管理通貨である人民元が、ビットコインなどの仮想通貨を経由することによって、それまでは不透明だった人民元の本来のレートというものが判明してしまいます。

それを嫌った中国政府が仮想通貨と人民元の取引を禁止したのではないかと言われています。

ここでひとつ注意点があるのですが、中国は確かにビットコインの産出量は世界一かもしれませんが、ビットコインの取引の半分は日本なのだそうです。

ですので現在では1ビットコインは80万円前後ですが、(この記事を書いている11月7日の18時では1BTC=$7240 82万7千円)、日本市場では今後の展開次第では、もしかするとまだまだ価格が上昇するかもしれません。

中国でのビットコインの産出量は世界一のイメージ画像

ビットコインの使い道(換金)について

続きましてはビットコインの使い道についてご紹介いたします。

現在、日本国内ではビットコイン(Bitcoin)は様々な使用方法があります。

例えばAmazonギフト券への交換やプリペイドカード、ナナコギフトなどへの交換が可能となっています。

※ビットコインを使う(交換)するには、ビットフライヤー(bitFlyer)と呼ばれるビットコイン(Bitcoin)の販売所(取引所)やコインチェックがおすすめです。

ビットコイン(Bitcoin)の販売所(取引所)
https://bitflyer.jp/
【国内取引量No.1】ビットフライヤー

コインチェック
https://coincheck.com/ja/
【国内取扱い通貨数No.1】コインチェック
※コインチェックは日本最大級で24時間365日取引が可能な安心・安全な仮想通貨取引所です。

ギフト券やアイテムとの交換には、上記のビットフライヤーなどの取引所へログインをし、会員メニューから「ビットコインをつかう」を選択し、表示された交換レートを参考にしながら、任意の希望する商品と交換を行います。

箇条書きにしますと、だいたい以下のようになります。

各種ギフト券への交換

  • Amazonギフト券
  • Vプリカ
  • nanacoギフト
  • Edyギフト
  • NET CASH

また、ビットコインを実際に手にとって確かめられるように「悟コイン」と呼ばれるものもあります。

ビットコインを使う(交換)方法や換金などのイメージ画像

ちなみにビットコインはリアルの店舗でも使うことができます。

ビットコインをリアルの店舗で使うためには、取引所で購入したビットコインを外部のウォレットに送金してから、店舗でビットコイン払いを行うことができます。

一般的には「ハードウェアウォレット」と呼ばれる専用端末に保存するやり方と、「モバイルウォレット」と呼ばれるiPhoneやAndroidなどのスマートフォンのモバイル端末に保存して使うやり方、そしてあまり馴染みがないかもしれませんが、ネット上の専用サイトに保存するという「ウェブウォレット」または「オンラインウォレット」と呼ばれるやり方、そして紙の形態での「ペーパーウォレット」の計4つの保存形態があります。

この中でリアルの店舗でよく決済に使われているのは、ウェブウォレットとモバイルウォレットです。

※ウォレットを使う際にもセキュリティ面は十分に注意が必要ですので、ハッキングやシステム障害が無いよう、信頼できる業者を選ぶことが大事です。

ウェブウォレットなら「Blockchain.info」、「breadwalett LCC」「bitFlyer(ビットフライヤーウォレット)」などがお勧めですが、この中でも特にbitFlyerのユーザーでしたら「bitFlyer(ビットフライヤー」がオススメです。

ビットコイン(Bitcoin)の販売所(取引所)
https://bitflyer.jp/
【国内取引量No.1】ビットフライヤー

コインチェック
https://coincheck.com/ja/
【国内取扱い通貨数No.1】コインチェック


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デジタルのビットコインをアナログにする フィジカルビットコインの「悟コイン(さとりコイン)」とは

悟コインとは何か?ということですが、これは日本初と言われる、実際に手にとって触れるビットコインのことでして、お金への関心やビットコイン自体をもっと慣れ親しんでもらおうという趣旨のもと、三重県に本社がある株式会社 来夢の代表が発案したのでした。

現時点でもまだまだビットコインや暗号通貨(仮想通貨)には不信感を抱いたり、実際に手に取ってさわれないなどの不安感があるため、なかなか購入までには踏み切らない方も多かったのではないかと思います。

そこでそうした不安感を払拭するために登場したのが、「悟コイン・プロジェクト」です。
購入に面倒な手続きも無く、セキュリティも万全。

※悟コインには、裏面にセキュリティ・ホログラム・シールが貼られています。これを剥がすと、ホログラムの下にはQRコード化された秘密鍵が記載されています。

これが日本生まれで日本初のフィジカル・ビットコイン「悟 Satori」というわけです。

話を元に戻しますが、こうした悟コインのように、遊び心満載のコインが出てきていますので、日本におけるビットコインの今後の展開も、まだまだ発展途上といえますし、今後の躍進が楽しみですね。

これは筆者の個人的な見解になりますが、ビットコインは今後もまだまだ伸びるのではないかと思います。

ビットコインのアービトラージ ツール(ソフト)などのイメージ画像

ビットコインのアービトラージ ツール(ソフト)とは

アービトラージ(裁定取引)というものがありまして、これはどういうものかといいますと、例えば同一の価値を持つ商品があったとして、一時的な価格差が生まれた際に、安い方を買って高い方で売るという、両者の価格差を利用した稼ぎ方で、金利差や価格差を利用して売買することで利鞘(りざや)を稼ぐ事を言います。

簡単に言いますと、ビットコインで投資の世界でいうところの「サヤ取り」を行うというものです。

ですのでこれをビットコインに当てはめますと、例えばビットフライヤーで77万円でビットコインを購入して、それを今度はコインチェックで80万円で売る、というものです。
※あくまでも例え話ですので、本当にこの通りにはなりません。

ビットコインの買い方というものは、人それぞれであり、様々な取引所(取扱所)で購入するのだとは思いますが、いずれの取引所で買うにしても、ビットコインなどの仮想通貨は取引所と呼ばれるサイトを通じて売買されるというその特性から、上手く立ち回ることによっては、その分の利鞘(りざや)・サヤ取りが可能になるということです。

これがビットコインの賢い買い方であり、投資という観点からも取引所間で生じる価格差を利用して利益を出す投資手法です。こうした即金で儲けられる方法を「ビットコインのアービトラージ(裁定取引)」と言うのです。

ちなみに最近では、こうしたビットコインのアービトラージを自動化してくれる便利なツール(ソフト・システム)がありまして、このようなビットコインアービトラージ=自動売買プログラムソフトの販売が盛んです。他にも売買レートをリアルタイムに見れるツールやビットコインの自動売買で365日・24時間自動で稼ぎ続けるようなツールやソフトもあるようです。

気になる方は、アービトラージをする上で役立つ様々なツールが出回っているようですので、ビットコインアービトラージ・アラートシステムなどで検索してみてはどうでしょうか。比較的簡単に稼げる手法ということもあり、初心者の方でも取り組んでいる人が増えてきているようです。(BCHアビトラなどの略称でも呼ばれています)

※アービトラージは理論上ではノーリスクでありデメリットはありません。あくまでも理論上ですが、自動化できれば後は勝手に収入が増え続けていくようです。一見、メリットしかないように見えますが、ビットコイン(仮想通貨・暗号通貨)に関しては、ひとつデメリットがありまして、取引手数料と送金にかかる時間があり、こうした点がデメリットといえるのかもしれません。

ビットコインのアービトラージのやり方
1.ビットコインが安値で買えそうな仮想通貨の取引所(取扱所)を見つけ出す

2.見つけた取扱所で安価でビットコインを購入する

3.購入し・保有したビットコインと他の取引所での差額が発生するまで待つ

4.差額が出たらその取引所に送金をする

5.日本円に両替(換金)して、利鞘(りざや)・サヤ取り分を儲ける

※以上のように、ビットコインのアービトラージは如何にして安値で購入できるかが鍵となっています。ちなみにアービトラージはビットコインに限ったことではなく、他の仮想通貨でも構いません。取引所によっては高騰が遅れているところもありますので、いかに早く情報を仕入れてまだ高騰が起きていない取扱所で売るか(送金する)が、勝負となってきます。

仮想通貨のアービトラージで稼いでいる人は、みんなこうした手法で稼いでいます。


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アービトラージをする上で役立つ様々なツールなどのイメージ画像

ライトコインの将来性について(本稿の総合的まとめ)

以上のように、ビットコインもそうですが、ライトコインと呼ばれる新興コインも含め、仮想通貨・暗号通貨、アルトコイン全般は、我が国日本におきましては特にこれから将来性が期待できそうです。

ちなみにライトコイン(LTC)とアルトコインを混同しておられる方もいらっしゃるでしょうが、この2つは名前こそ似ていますが、それぞれが別物ですのでお間違えのないようにお気をつけ下さい。

尚、余談ですがライトコイン(LTC)は一年前には日本円で500円程度だったのですが、2017年11月の現在では約5000円にまで上昇しています。こうした値動きは一年間の価格推移をチャートで見てみるとわかりやすいです。

株式の用語に「マーケットキャップ」と呼ばれるものがありますが、これは個別銘柄の時価総額のことをいいまして、仮想通貨にもマーケットキャップが存在します。

もしみなさんが、仮想通貨のMarket Capを確認したいのでしたら「コインマーケットキャップドットコム」と呼ばれるサイトがオススメです。

coinmarketcap.com(コインマーケットキャップドットコム)
https://coinmarketcap.com/

▼ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

▼国内ビットコイン取引量ナンバーワン
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ウェブボットの各種仮想通貨の予言と11月15日近辺でのビットコイン分裂問題について

ちなみに最後になりますが、先日インターネット通販の世界的に大手であるAmazonが暗号通貨関連のドメインを3種類取得という情報が流れました。
もしかすると、そろそろアマゾンでもビットコインの決済が導入されるのではと思います。

そういえばつい先日、日本経済新聞にて、ビットコイン、初の7000ドル台との報道がなされましたね。
今はビットコインは上昇傾向で7000ドル超えです。これは11月19日のビットコインハードフォークに向けて、ビットコインの買いが強すぎるからなのかもしれませんね。

CoinGecko: ネット通貨チャートの360度の概要

CoinMarketCap
Cryptocurrency Market Capitalizations | CoinMarketCap

B2X欲しさにビットコイン購入者が増えることで、ビットコインの価格が上昇し続けているということなのでしょう。現在は日本円にして85万円前後です。このままいけば100万円超えもあり得るかもしれませんね。いつかは調整が入り、再び下落するのでしょうけど、それはまだまだ先のような気がしますし、とにかく今は、仮想通貨情報からは目が離せない状態ですね。

また、余談ですが「ALISコイン」というものもあり、こちらも現在上がっています。

当サイトでも、新しい情報が入り次第、どんどんと新情報を公開させて頂きます。

Cryptowatch – live Bitcoin price charts
Cryptowatch - live Bitcoin price charts

個人的には、現在クリフハイさんのウェブボットの各種仮想通貨の予言、特に1ビットコインが来年には220万円!?という予言が気になっています。
(2018年2月にはビットコインが152万円まで上昇し、来年の9月中旬前後には220万円にまで価格上昇するという予想です)

確かに今年、2017年の11月頃からビットコインキャッシュが注目されるようになってきていますから、2018年の2月頃になると、ビットコインを始めとする仮想通貨が上昇し、今以上に盛り上がることも期待できそうですね。

インターネットの次に世界中を席巻するかもしれない、と言われているブロックチェーンの新技術にも期待せずにはいられません。

※11月15日近辺でビットコインが分裂しますが、今回の分裂は危ないなどの情報もありますが、前回のビットコインゴールドのときも分岐したゴールドの方がカスコインになりました。今回も、新コインのB2Xは単なるアルトコインとして扱うと大半の取引所が宣言していますし、11月の分岐でもきっと大丈夫でしょう。

新コインのB2Xもビットコインキャッシュやビットコインゴールドと同じ扱いになるだけだと思います。そして新技術のブロックチェーンですが、ブロックチェーンは第二のインターネットと言われてますから、ビットコインは上がることがあっても下がることはまだまだ無いと思います。ひとつの見方としましては、2019年頃には今の10倍以上にもなるという見方もあります。

ビットコインをその昔あったチューリップバブルと同じように見ている経済評論家もいますが、そういう方は新しい技術であるブロックチェーンを理解していないからでしょう。とにかくビットコインの上昇はまだ始まったばかり。2018年、そして2019年へ向けての価格上昇や高騰には期待せずにはいられません。

2017年11月9日に追記・Segwit2x(セグウイットツーエックス)情報

Segwit2x(セグウイットツーエックス)に基づくビットコインのハードフォーク。ビットコインの分裂問題ですが、ここ最近に渡って仮想通貨界隈を賑わせていたこの問題ですが、2017年8月1日のビットコイン分裂騒ぎの頃から浮上していた案件である「Segwit2x」は、暗号通貨業界を混乱させたものの、分裂後のコインとなるSegwit2xの支持が十分に得られなかったためにビットコインのハードフォークの計画は事実上中止となった模様です。

この情報は現在世界中を駆け巡りまして、ビットコインは急上昇、BCHは急落となっています。当面はBTCが暗号通貨の基軸通貨であることに間違いはないでしょうし、当面はビットコインが堅調のままで進むでしょう。


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2018年2月1日に追記・仮想通貨ライトコインとは

仮想通貨ライトコインとは第2のビットコインを目指してプロジェクトが開始された仮想通貨のことです。
ビットコインが金だとすれば、ライトコインは銀だといわれており、別名銀のビットコインとも呼ばれています。

日本での人気はそこまで高くありませんが、アメリカではかなり人気の仮想通貨となっています。
本記事では、銀のビットコインとも呼ばれる仮想通貨ライトコインの将来性について取り上げていきたいと思います。

2018年2月1日に追記・ライトコインの今後について

今後、ビットコインを筆頭とした仮想通貨がさらに注目されることにより、ライトコインもまだまだ値上げの余地があるといえます。
というのも、まだまだ仮想通貨に対する一般の認知度は低いからです。

つい最近やっとメディアでも多く取り上げられるようになってきましたが、ビットコイン以外の仮想通貨を知っている人はまだごく一部の人にとどまります。
ビットコインを知っていても実際に購入したり取引したりしたことがある人はさらに少ないでしょう。

しかし、仮想通貨の大きな流れはそう簡単に止まるものではないので、今後、仮想通貨自体の認知度が高まるにつれ、取引参加者全体が増加することになります。

そうなった場合、仮想通貨事態のマーケットが大きくなればライトコインにもお金が流入し更なる値上がりが期待できる可能性が高いく、実際にライトコインの時価総額も着々と増え順位も上がってきてトップ5に食い込んでいます。

さらに、ライトコインの決済スピードが速いという特徴を生かし、色々な場所でライトコイン決済が今後導入されるとより注目されていく可能性は十分にあると言えます。

創業者のチャーリー・リーさんの発言やメディア露出によっても値動きが大きく反応しますので関係者の発言などにも注目してくべきだといえます。


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